今頃の工藤農園

5月18日の様子

今年は雨の少ない日が続いています。

雨が少ないということは病気が発生する心配は少なく

なるのですが、さすがにりんごの樹も水が欲しいところです。

というわけで、りんごの樹と水分の奪い合いをしている

草刈りをすることにしました。

雨が少ないので土ぼこりがすごい!

ということでマスクとメガネは欠かせません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、花が散ってすぐに行う大切な作業が”摘果(てきか)”

や“実すぐり”という仕事です。

 りんごは真ん中に1つ花が咲いて、その周りに3~4つの花が咲き、

実を結びますが、その中で残すのは真ん中の1つの実だけです。

しかもすべて手作業で行います。

写真は実すぐり前と実すぐり後の写真です。

これがとりあえず1つだけ残した1回目の実すぐりですが、

大きくなるにつれて数回行って品質のいいものだけ

残していきます。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す