『高級りんご』&『某県産りんご』VS『オレのりんご』

先日、東京からお客さんが遊びにいらしたときに面白いお土産をもらいました。

それは都内の有名高級くだもの店で販売されてたという左側の一個1,000円という超高級りんごと、 右の近くのスーパーで購入したという一個158円の某県産りんご。 そして真ん中がうちのりんごです。 因みに品種は“つがる”です。

色の具合などは皆さん勝手に評価してください。(因みに左前:うちの 奥:某県産 右:一個1,000円)

わたしにとって何より興味があるのは中身、つまり“味”です。

そこでご覧の通りナイフで果肉を切り出して、糖度計で糖度を調べてみました。 写真は糖度計に果汁を搾っているところです。

するといずれのりんごも図ったように全部13度!

りんごが熟したか判断するのには、 「食味」「硬度」「デンプンの抜け具合」「糖度」などの“標準指数”という基準が設けられていて、 『つがる』の場合、糖度は12度以上あれば良いとされているので、 これについては3つともクリアしています。

残りの食味や果実の硬さ、デンプンの抜け具合については、きちんと計測することも出来るのですが、 うちにはなかったので、家族に、どれがどのりんごか判らないように皮を剥いた状態で食べてもらいました。

その結果は・・・

かなり手前味噌で申し訳ないほどの結果なのですが、硬さ、果汁の多さを理由に私以外の家族みんなが、 わたしのとこのりんごが一番美味しいと判断しました (ホントに判らないようにしました。“偽装”や“接待”などは一切ありません!(貴))。

因みにみなさんならどのりんごが美味しそうですか? 内容の評価はこんなかんじでしたが、うちのりんごはこの中で一番安いはず。

りんごは健康食品!あまり高すぎると毎日食べれないじゃないですか。 手ごろに買えて美味しいりんごが常に食卓に並んでいてほしいというのがわたしの願いです。

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