りんごへの平成18年豪雪被害、30億円超!

 青森県では平成17年に続いて今年も2年連続豪雪被害に見舞われました。 

 被害は弘前市を中心に11市町村に及び被害面積は1,883ヘクタール (りんご栽培面積全体の8.2%)に及びました。 樹体損傷を受けた木の数は凡そ968,000本、その減収量は2,540トン、 被害金額は27億1千3百万円となりました。 

 また、雪が多い年は、野ねずみや野うさぎの被害も多くなるもので、 これらによって今年被害を受けた木は2万7千本、減収量は795トン、 被害額は3億3千4百万円となり、あわせて30億4千7百万円の被害となりました。 因みに平成17年の豪雪では、今年の約4倍にのぼる122億4千6百万円の被害でした。 

 一応発表された数値はそうですが、いち生産者としてはもっと深刻な気がしています。 

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