平成20年“雹害りんご”への取り組み

6.13 雹害が深刻です!

6月13日午後6時40分から約5分間にわたって、大きな雷に伴ってパチンコ玉大の雹が降りました。 次の日夜明けを待ってりんご園に行ってみると、ご覧の通り甚大な被害を受けました。 次の日私の勤務先の青森県りんご協会で県内全域を調査したところ、これまでにない被害面積になるのは確実です。 雹害の追跡調査 果肉への影響もご覧ください。

 

7月27日。我ながらなかなか真剣な表情です。

何をしているのかというと、一個一個のりんごを見ながら、よりよいりんごだけを残して品質を揃えるため、 余分な果実を摘み取る“見直し摘果”の作業中です。

毎日、果実の品質が判別が出来る時間まで作業しています。(写真撮影:次女 利空(10才))

樹に残す量より落としたりんごのほうが圧倒的におおくて、足裏が痛くなるほどです。

残すりんごにもほとんど雹の痕がついてしまいましたが、収穫まできっちり管理。消してあきらめません!

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