平成20年6月、凍霜害や雹害の被害は8500ヘクタール

今年は春から相次いで県内広範囲にわたって凍霜害や雹害などの被害に見舞われました。

私の勤め先でもある財団法人 青森県りんご協会でこれまでの被害を調査したところ 総被害面積は8400ヘクタール(本県のりんご栽培面積の4割)にものぼり、 今後拡大する可能性もあるという調査結果になりました。

これまでの被害の詳細については、4月から5月の凍霜害の被害面積が約1100ヘクタール、 5月26日の降雹被害が約2400ヘクタール、6月13日の降雹被害が約5000ヘクタール、 合計で8500ヘクタールとなります。

被害は広範囲で、地域によっては甚大な被害(うちもです)が、生産者ができるのは、 とにかく、被害程度の少ないものを見極めて成らせること。 そして何よりも気をしっかり持って、あまり気を落とさずに、これからの管理作業をしっかりすること。

販売などの対策は、行政や、市場、JA、小売店に期待したいと思います。

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