自家製こだわり木酢の経過 その3

一年熟成した“魚腸木酢”です。

丁度一年前に仕込んだ“魚腸木酢”を、今年は春から土にもまいてみようと思い、目のこまいザルを使って越しました。

琥珀色だった木酢は魚のアラが溶け込んでトロトロに。いやな臭いは全くナシ!なんだか効きそうです。

こうしてできた魚腸木酢はもちろんですが、同じくらいなんだか良さそうな感じがしたのが、溶けきらずに残った太い骨です。

なんだか佃煮のようで、カルシウムたっぷりって感じです。牡蠣殻や米糠などと混ぜて野菜畑にすき込んでみようと思ってます。

すごく楽しくなってきました!!

木酢の製作過程は「『青森』の“食”のパワーを結集!三つの自家製こだわり木酢」をご覧ください!

コメントを残す