青リンゴを食べると痩せる!?

平成18年10月22日 『発掘!あるある大事典2(第130回)』で 果物のダイエット効果が紹介されていました。

りんごを食べてヤセる黄金の法則として「青リンゴを食べる」「皮ごと食べる」「食前に半分食べる」の3つの法則に 従って実験したところ皆さんダイエットに成功との結果が出ました。

その3つの法則の根拠とは…

法則其の1・・・『青リンゴを食べるべし!』

ダイエットのカギを握るのはプロシアニジンというりんごに含まれるポリフェノールの一種。 弘前大学農学生命科学部農学博士の長田恭一先生によると、 このプロシアニジンは脂肪の燃焼促進、脂肪の蓄積を抑制する機能が最も高いということが分かっているそうです。 そしてこのプロシアニジンを最も多く含んでいるのが青リンゴ!

赤いリンゴにもプロシアニジンは含まれていますが、熟す過程で、 抗酸化物質のアントシアニンに変化してしまうそうです。 一方、青リンゴは熟してもプロシアニジンに変化はないということで、 青リンゴのほうがプロシアニジンを多く含んでるといえるそうです。 ですからダイエットに限っていうと青リンゴがお薦めなそうです。

則其の2・・・『皮ごと食べるべし!』

ダイエット成分であるプロシアニジンは実より皮に多く含まれていて、その量は「実」の4倍です!

法則其の3・・・『食前に半個食べるべし!』

食前に食べることで、脂肪の吸収を阻害する効果があるそうです。

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