こころの朝

(木村耕一編、1万年堂出版)

歴史上の人物のエピソードや寓話をはじめ、1万年堂出版が読者に「私の座右の銘」と題した 体験談を募集して寄せられたそれぞれの教訓などを集めて紹介している本で、字も大きくとても読みやすい内容にでした。
読者から募集した体験談からは「どうせするんなら、イヤな顔をせず」とか 「人は内面に自信がなくなると外見を飾りたくなる」など。 また特に面白かったのがイソップ寓話で「調子のいい時がいちばん危ない」など、 教訓となることや思い当たることが、エピソードを添えて紹介されています。
あたりまえといえばあたりまえのことなんですが、この『あたりまえ』が出来てないことが多いのでは・・・

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