そういうふうにできている

(さくら ももこ著、新潮社)

いつも軽い頭休めのつもりでよんでいるさくらさんの本ですが、この本には考えさせられたし気づかされました。 特に子供を出産するときの実に神秘的な体験。”心”とはなにか。

“意識”とはなんなのか。また、さくらさん曰く「私のお腹は、地球に肉体を持って生まれてくるための通路に過ぎない」 「彼の魂は経験豊富で私より大人だったりするかもしれない」というふうに考えられたことにすごく感動しました。

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