なせば成る―偏差値38からの挑戦

(中田 宏著、講談社)

著者は37歳で横浜市市長に就任した中田宏氏。今のご時世「政治家」という人たちに 距離感や不信感を持っている人もけっこういるのではと思います。 最近はやたら演説が長く上手い政治家が多い気がしています。選挙のときだけじゃなく、 ふだんからこんなに身近に市民のために頑張ってくれる政治家が多くなってくれればなーとおもわず思ってしまいました。
政治をはじめ世の中の多くのことにたいして不満を口にすることが多くなってませんか(自分も反省です)?  著者いわく「だったらやれよ!」なそうです。全くです。 期待しているから期待通りにならないときに不満が出るんですよね。 そんなことに無駄な時間を費やさずに、自分でやれることは自分でやるようにしましょうね。
まえがきに書いてた言葉です。 「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成さぬは人の なさぬなりけり」(米沢藩主 上杉鷹山の詠んだ和歌)是非復唱しましょう!

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