カタツムリが、おしえてくれる! ―自然のすごさに学ぶ、究極のモノづくり

(赤池 学 金谷 年展著、ダイヤモンド社)

サブタイトルが「自然のすごさに学ぶ、究極のモノづくり」とあるように、 カタツムリやシロアリ等の生き物や、土、水といった自然のものに、 新しいモノ作りのヒントが本当に多く隠されているということに気づきました。

例えば、何故カタツムリの殻は汚れないのか?アリ塚の空調システムがヒントとなった建築工法、 8リットルの水だけでできる入浴システムなど、無理無駄が少なく、 使用後は自然に還るモノ作りは今後益々重要です。 っていうかそんなモノしか必要ない時代になれば環境問題も何とかなると思うのですが。

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