ヤクザから「狂犬」とよばれた男―日本初のマフィア組織「銀総会」元総長・回顧録

(三武狼著、宝島社)

まずタイトルがすごいですよね。表紙の写真もまたまたすごい!

著者はかつて20代で日本初のマフィア組織「銀総会」を組織、 その総長を務め、裏社会においてもその存在を確固たるモノとし、 時にはヤクザ組織とも渡り合ったという実にキナクサイ内容がたくさん紹介された回顧録です。

大きな組織を楯にくるヤクザに対しても、ブレない精神。 どんな状況からもカネを生み出す嗅覚と行動力は、 住む世界は違うもののやはりカリスマ性と人間としての魅力も感じられます。 どんな人からも学べるものはあるんだなと思うことのできた一冊です。

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