人生を豊かに生きる12章

(松原 泰道著、祥伝社)

明治40年生まれの現在100歳で数々の仏教書籍や講演会などで現役で活躍されている著者が、 長い人生経験を通じてよい人生を送るための日々の丹精について説いている内容です。 今回もいくつかのいい言葉に出会うことができましたのでそのなかから二つ。

『閑古(かんこ)錐(すい)』・・・使い古して、先が磨耗していてお役御免になった古い錐(きり)のことで、 役に立たないけども、そこにある(いるだけ)でその場が和やかになっているような徳のあるような人を指すことば。

『生涯修行、臨終定年』

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