佐賀のがばいばあちゃん

(島田 洋七著、 私がお気に入りのさくらさんシリーズ。 この本もまたさくらさんの子供の時のエピソードなのですが、 やっぱり頭をリラックスさせたいときはさくらさんの本がおすすめです。 『佐賀のがばいばあちゃん』(島田 洋七 著:)

何かと話題の本で、近所の本屋さんでも売り切れになってましたが、ようやく読むことができました。

内容は島田用七さんが少年時代、佐賀のおばあちゃんのもとで過ごしたエピソードで、 貧しいながらも、なんにでも前向きに考えるおばあちゃんがとても素敵です。 また、本の最後や随所に出てくるおばあちゃんの名言もすごくいい! なかでも『人に気づかれないのが本当の優しさ』という言葉には感激しました。 是非お薦めの一冊です。

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