本気で言いたいことがある

(さだ まさし著、新潮社)

最近この手の本に目が行ってしまうんですが。
よく年配の人たちが、昔を懐かしんで「私の小さかった頃は…」と始まって「それに比べて今は…」のかたちで 締めくくられる話が多くなってきたような気がしています。これはいつの時代もそうだと思うのですが、

30代前半の私からしても、環境問題やモラルについて、本気でいいたいこともあります。 少し苦言に取られる内容もありますが、いま言っておかないとという思い出書いた一冊なんでしょうね。

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