男の器量―この本の100人に学べ!自分は何を捨て、何を守るか

(童門 冬二著、三笠書房)

器量を養いたいと思って読んでみました。童門さんはよく戦国武将がさまざまな局面で取った行動や言葉を分かりやすく紹介していますが、 今回もとても興味深くおもしろい内容でした。

カバーにも「歴史の面白さは、そこに『将来の自分』の”理想のヒナ型”を発見できることだ」と書いてありましたが、 まさにその通り。私もこの本をよんで、理想のヒナ型にあてはまるようなのがいくつかありました。

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