知命と立命 人間学講話

(安岡 正篤著、プレジデント社)

東洋思想家・東洋古典研究家として軍部やや革新官僚などに影響を与えたが、安岡自身は政治の表舞台に出ることを好まず、 その生涯の多くは東洋古典の研究と人材育成に捧げられたという。 安岡を師と仰いだとして知られる政治家には吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、福田赳夫、大平正芳などが挙げられる。 また同氏は昭和20年8月15日の終戦の玉音放送の草案に対して、加筆したとされる。「平成」の名を考案したとされている。 (Wikipedia より)

そんな安岡氏の思想について少しでも触れてみたいと思い読んでみましたが、 正直なところ、内容的にということではなく、人間的に理解しかねることが多いと感じました。 ただ、とにかくもう一度じっくり読んでみたいと思った一冊です。

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