自力農力

(尾崎 零著、家の光協会)

サラリーマン生活を経てから有機農業運動にかかわり、1978年から就農した著者が、 国などの保障に頼らない農業経営をするための視点や考え方について説いた内容。

わたしも農業に身をおく立場ではありますが、以前から場合によっては、 保証や補助金に頼りすぎる傾向にある”農業”に違和感を持っていたので読んでみました。 感想としては、やっぱり一度他の仕事を経験してから就農したひとの視点は新鮮で斬新で勉強することが沢山です。

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