豆腐バカ世界に挑む

(雲田 康夫著、光文社)

森永乳業のいちビジネスマンが「アメリカ人の嫌いな食べ物ナンバーワン」という国、 アメリカで豆腐を売り込んでいく奮闘記。

大豆商品の豆腐は家畜が食べるものという認識のアメリカ人に、 まずどうやって豆腐を口に入れてもらったのか、 そしていまでは720万丁も販売するというマーケットをどのように開拓していったのか。 著者のガッツに脱帽の一冊です。

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