農! 黄金のスモールビジネス

(杉山 経昌著、築地書館)

バリバリの外資系サラリーマンからバブル最盛期に脱サラし専業農家へ転進。 現在宮崎県で果樹100アール、畑作30アールを栽培経営していて、 「農業ほど楽しい商売はない!」と実感しているそうです。

以前、農業は3K(きつい、汚い、危険)と云う人たちもいますが、 著者は同じ3Kでも(快適、かっこいい、金が儲かる)と捉えているポジティブさがいいです。 やっぱりこうでなくてはとうなずきました。

まったく異なる業種から農業に転職したことで気がついた、農業を取り巻くいろんなムダ、 JAなどの環境的な問題についての捉え方もなかなかでした。

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