餅つきをしました

12月25日、いつもの仲間たちと子供たちをよんで餅つきをしました。今ではほとんど餅をつく家がなくなりましたが、我が家では毎年恒例行事で行っています。そんな餅つきという文化を子供たちに見せたいなと思って、数年前から子供たちをよんでやってます。

 

 全部で4回餅つきをして、そのうち一回分の餅は子供たちに自由にお供え餅を作ってもらいました。出来栄えは、それはそれは大変なもので、いったい何を作ろうと思ったのかわからないようなものもたくさんありましたが、みんな大喜びだったのでよかったです。この日も親たちは例によって「反省会」でした。

 

 それにしてもこの臼(ウス)と蒸篭(セイロ)はかなりの年代ものならしいです。写真ではわかりにくいのですが、この臼はとても大きく、今これだけ大きいものは他に見たことがありません。おそらく100年位前から使っているものではないかなということです。

 

 こちらの蒸篭も父がものごごろ付いたときにはもう使ってたとのことなので40年から50年くらいは使っているのではないかと思います。いずれの道具も今では同じくらいのものを作れる職人は近くにはいなくなりましたし、全国的にも少ないのではないかと思います。これからもまだまだ働いてもらわなければならない道具ですので、大事に使っていきたいと思います。

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